サイトマップを送信する方法

公開日:2013年12月14日
 最終更新日:2013年12月19日

サイトマップには2種類の意味があります。1つはサイト内のコンテンツを一覧できるページです。このサイトマップはユーザーの利便性を高めるためのものです。

もうひとつはGoogleにサイトのURLを伝えるためのサイトマップです。このサイトマップはXMLサイトマップといいます。サイトマップを送信するメリットには次のようなものがあります。

  • Googleにページのインデックスを促進する
  • 既存のページを更新したことを伝える
  • Googleがインデックスしている状況を把握する

ここでは、URLを伝えるためのサイトマップ(XMLサイトマップ)をウェブマスターツールで送信する方法について説明します。

サイトマップの作成方法

まずは送信するためのサイトマップを作成する必要があります。サイトマップの作成方法にはガイドラインがあります。詳しく知りたい人は下の記事が参考になるでしょう。

サイトマップの作成 – ウェブマスターツール

無料ツールを使う

実際に作成する場合はツールを使いましょう。サイトマップを作る無料ツールはいくつかあります。その中で有名なのはsitemap.xml Editorです。このツールに次の6項目を入力すればサイトマップが作成されます。

  • URL入力
    サイトのURLを入力します。
  • 最終更新日:lastmodの自動取得
    それぞれのページの最終更新日を自動的に取得します。「する」で良いでしょう。
  • 更新頻度
    サイトの更新頻度を入力します。
  • 優先度:priorityの設定
    ページの優先度を自動的に設定します 。「する」で良いでしょう。
  • 除外ディレクトリ
    sitemap.xmlに含めたくないディレクトリを設定します。特になければ空欄にしましょう
  • 同一タイトルURLの除外
    URL設定を間違えた時に備えて「しない」で良いでしょう。

ダウンロードしたsitemap.xmlは、FTPソフトでサイト直下にアップロードしましょう。

sitemap_setting02

WordPressの場合はプラグインを使う

WordPressの場合は、Google XML Sitemapsというプラグインを使うとサイトマップが自動的に作成されるので便利です。

インストールしたら、サイトバーの「設定」から「XML-Sitemap」を選択します。ページ上の「こちらをクリック」を押してサイトマップを作成します。いろいろ設定できますが、特に変更する必要はありません。また、sitemap.xmlも自動でアップロードされます。

sitemap_setting01

サイトマップを送信する

作成したサイトマップをウェブマスターツールを使って送信します。管理画面の「クロール」の「サイトマップ」を選択し、画面右上の「サイトマップの追加/テスト」をクリックします。

sitemap_submit01

表示された画面に「sitemap.xml」と入力して送信ボタンを押します。

sitemap_submit02

ページを更新すると、送信したURLの数がグラフで表示されます。

sitemap_submit03

以上でサイトマップの送信は完了です。


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