Google Analyticsの代わりにウェブマスターツールでキーワードを取得する

公開日:2013年12月16日
 最終更新日:2014年2月7日

サイトへ流入する検索キーワードはユーザーのニーズを知るのに最適な方法です。しかし、Google検索にSSL検索が利用されるようになったのでキーワードを取得するのが難しくなっています。(SSL検索を強制適用

検索キーワード取得によく利用されるのがGoogle Analyticsですが、現在では、検索キーワードのほとんどを(not provided)が占めている状態です。

Google Analyticsで検索キーワードでユーザーの関心を把握する

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ウェブマスターツールでキーワードを取得する

Google Analyticsの代わりに検索キーワードを取得する方法として、ウェブマスターツールの検索クエリがあります。この項目では検索キーワードの表示回数やクリック数、平均掲載順位を知ることができます。

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ただ、ウェブマスターツールの検索クエリはGoogle Analyticsの検索キーワードと意味合いが少し異なります。Google Analyticsの検索キーワードが実際にサイトにアクセスしたキーワードに対して、ウェブマスターツールの検索クエリは、検索結果一覧に管理サイトが表示されたキーワードを示しており、アクセスされたものに限定されていません。

それでも、ウェブマスターツールの検索クエリは、サイトに関連するキーワードを知る重要な手段です。利用することでサイト改善に役立てることができます。


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