メタデータとタイトルタグの問題に対処する

公開日:2013年12月18日
 最終更新日:2014年3月26日

HTMLの改善」の項目では、Googleが検出したメタデータとタイトルタグに関する問題が表示されます。ここではメタデータとタイトルタグの問題の対応方法について説明します。

メタデータ(description)の問題

meta descriptionは、ページの概要を表す情報のことです。検索結果に影響を与える情報ではありませんが、検索結果のスニペットに利用されます。検索結果でのクリック率を左右するものですのでシッカリと最適化しておく必要があります。

Snippet01

ベストな方法はそれぞれのページに入力することですが、なかなか大変です。もっと省略化したい場合は、次のような対応方法があります。

プラグインMeta Managerを使う

WordPressを使用している場合、「Meta Manager」というプラグインで対応する方法があります。このプラグインは、WordPressのhead要素にmeta要素の keywords と description を追加するものです。使い方は下の記事が詳しいです。

WordPressのメタキーワード、メタディスクリプションを設定出来るプラグイン「Meta Manager」

Googleに設定を任せる

Googleのマット・カッツ氏は、重複させるくらいならmeta descriptionを入れないほうがマシだと述べています。実際にマット・カッツ氏のブログにはmeta descriptionが入っていません。

meta descriptionを入れない場合、Googleがサイト内の情報から自動でスニペットを作成します。このような対応をするのも一案です。

“Meta description”の重複が起きるなら、入れないほうがマシ

タイトルタグの問題

タイトルタグとのページのタイトルのことです。長いタイトルと短いタイトルといった指摘の場合、タイトルの長さを修正しましょう。理想は30文字程度です。

タイトルタグの重複の場合

タイトルタグの重複の場合は、プラグインでcanonicalを設定する対応方法があります。

WordPressの場合は、「All in One SEO Pack」というプラグインで対応できます。このプラグインにはcanonicalを設定する項目があり、その設定にチェックを入れるとcanonicalが有効になります。

また、賢威などのWordPressテンプレートでは、管理画面でcanonicalを設定ができます。


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